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当院の灸について

☆当院で扱うお灸について

当院では透熱灸・間接灸・灸頭鍼を用います。

直接灸の様子直接灸は、もぐさを米粒大にしてツボにじかに据えます。

熱を伝えることが目的ですから、燃やしきると小さな火傷痕を残します。火傷痕が嫌いな場合は、途中で消すやり方も使いますのでご安心ください。症状が強い場合に用いることがあります。

隔物灸の様子間接灸として、台座灸、生姜灸や塩灸を用います。(右の写真では生姜灸を行なっています生姜を輪切りにしてそのうえにもぐさを置き施灸します。生姜の薬効が出て保温が高まり、血流が良くなります)

熱感が緩やかに伝わり持続する特徴があります。冷えが強い場合や血行を良くしたいときに使います。塩灸は下痢など胃腸症状には効果があります。

灸頭鍼灸頭鍼とは、打った鍼に被せます。鍼と温熱の両方の効果が期待でき、硬結がある箇所に用いることが多いです。痛みの症状がある場合用いることがあります。

✰お灸の効果について

熱刺激により体組織中のたんぱく質が高温になり火傷蛋白(ヒストトキシン)が発生します。このヒストトキシンを体は体外に排出します。この反応により他の体内毒素も排出されるらしいのです。

この過程により代謝が改善され血液循環も良くなるというしくみです。