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当院の鍼について

①鍼について

刺す鍼と刺さない鍼があります。

刺す鍼には以下のやり方です。

  • 日本鍼 細く刺激が軟らかいです。当院は使い捨ての鍼を使用しています。
  • 中国鍼長く太く響かせる鍼です。こちらも使い捨てです。

日本鍼日本鍼(左の写真)は、髪の毛程の細いものです。ただ長さや太さでいくつか種類があり、患者さんのその時の状態や身体の部位で刺す深さを使い分けます。比較的浅 く弱い刺激となります。気や血(東洋医学の概念)が不足したものを補うやり方です。通常の施術はこの鍼を用います。

中国鍼は、坐骨神経痛や筋筋膜性腰痛など炎症部位が深いところにある場合に用います。鍼が好きな方や強い症状が出ている方向きです。

刺さない鍼には以下のやり方です。

  • てい鍼という 刺さない鍼で皮膚(ツボ)に当てたりさすったりします。
  • ローラー鍼というつぶつぶの突起があり、転がして摩擦熱をくわえていきます。電源を入れると温かくなり、気持ち良いですよ。腰周りに使うことが多いです。当院オリジナルです。

てい鍼てい鍼は、痛みにとにかく敏感だとか著しく体力が低下している方に向いています。自律神経失調症やメニエール病の方などです。少しでも痛いのがいやと いうことでしたら無理に刺す鍼はおこないません。

ローラー鍼当院のローラー鍼は、温めながら行えます。慢性的な腰痛や下腹部に冷えがある方におすすめです。面でとらえることができるので広範囲に刺激を与えることができます。

  • 置鍼置鍼(ちしん)ツボに鍼をうち、そのまま刺した状態にすることです。時間は10~20分が普通です。深さは、症状や部位により変わりますが、大体2~3mmまたは5~15mmが多いです。
    右の写真では、前腕部に置鍼しています。刺入が1mm程度と非常に浅いため鍼は倒れています。
  • 吸い玉治療吸い玉治療 右の写真のように、カップを皮膚に当てその部位を吸圧します。凝りや硬結がある箇所、慢性腰痛の方などに特に行うことがあります。「以前やったことがあり、またやりたい」などのご希望の場合はどうぞお話しください。

②鍼の効果について

  • 三陰交へ刺鍼している様子鎮痛効果:ツボに鍼をうたれるとその刺激が脳に伝わり脳内モルヒネ様物質が分泌され痛みが和らぐとされます。
  • 自律神経機能の調節:鍼を打つと主に副交感神経が優位になることが多いのです。うたれて眠たくなるのはそのためです。つまりリラックス作用があり ます。自律神経のバランスをはかるのです。

③施術後の反応について

一時的にだるさや熱感などが出現することがあります。これを東洋医学では瞑眩(めんげん)反応といいます。これは治療による体の反応であり好転反応 といえます。効果の兆候であり習慣性はありません。1日か長くても2日で治まります。

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