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治療家としての思い
鍼灸とどのように出会い、なぜ治療家を志したのかシンプルに書いてます。どうぞ読んでください。
■なぜ治療家になりたいと思ったのか?
語るうえでかかせないのは、私は幼少期に腎炎を患いました。好きだったスポーツを制限されたときはつらかった。。。
その時父がとった手段が、東洋医学をベースとした治療を選択したことです。薬を飲み続けるリスクをなくすために。
私も幼いながら薬のリスクはすぐ理解できました。夏休みを使い療養所へ入所し、1週間断食、鍼灸治療や気功を実践しました。
退所後尿検査の数値がのきなみ正常値にもどったのです。
退院後は、いっさいの服薬もせず、食事と適度の運動を心がけ現在にいたります。
ただからだは無理できないということを言われてましたので、健康に携わる仕事をしたいと考えました。
病気の方やからだの変調をきたした方に共感しながらサポートできるのではないかと考えたのです。
■なぜ治療家をやっているのか?
いくつか挙げてみます。
1.鍼灸を駆使し、ご縁があった方の症状改善にまず務める。
1.鍼灸は、痛みの除去だけではなく、癒しや心因性の症状(やる気やパワーを持続する)、養生のために効くので、それを知っていただき役立てもらいたい。
1.鍼灸の良さを体現してるので、それを広め活かしたい。
1.鍼灸治療効果は、まずなにより自分の体調に敏感になります。変調にいち早く気づくことにより健康の維持増進に役立てていただきたい。
1.東洋医学は奥深く知れば知るほど新たな気づき、発見があるから。
■私は、こんな想いで治療をしてます。
心身一如、健全な魂は健全な身体に宿るをモットーに一鍼入魂で、健康づくりのお手伝いになりますように。
以上シンプルにまとめてみました。
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