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四十肩、五十肩

五十肩は、東洋医学では3つほどに分類できます。
肩甲骨の内縁から肩関節にかけて筋肉が萎縮したように引きつっているもの。自発痛はなく、運動痛が主です。腕をあげることができません。これは中風タイプです。
それから朝方に痛むもの。寒痺といわれて冷えのため痛みが固定しています。
3つめは雨が降るまえに痛むもの。動かすと痛みはあるが、腕をあげるのに問題はありません。これは筋肉に余分な水が停滞しているものです。湿痺といわれています。

施術としては、どの方向に挙げたらどこが痛むかを確認します。硬結部位を探し、その硬結・凝りを取ることを第一に行います。あわせて 先ほど述べた中風、寒痺、湿痺かの誘因を見極め取り除く手技を行います。これは経験が大切で診断技術がものを言います。正直、時間を要する疾患の一つです。予後がよくなればリハビリもご指導していきます。