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ぎっくり腰と寝違い

ぎっくり腰と寝違いは急性の症状ですね。何かを持った拍子や腰を前に曲げたときや首なら朝起きたときに全く動かなかったりと症状は非常につらいものです。

確かに1週間ほど安静にしていれば治ることもあるのですが、痛みは緩和しただけで筋肉は収縮したり硬いままなので、再発を繰り返したり、ヘルニアの温床にもなるのです。

これらの症状には鍼灸が劇的に効果があります。鍼刺激でしっかり筋収縮を取り除くと同時に筋力トレーニング、ストレッチングをアドバイスしていくことになります。これで予防もばっちりです。

ぜひ早期開始をおすすめいたします。

ぎっくり腰・寝違いの緊急相談窓口

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ギックリ腰の施術法

ぎっくり腰は早期で完全に治す!!!

ぎっくり腰は癖になるものなので、痛くなったら2~3日以内に受けられますことをおすすめします。ヘルニアなどがないものでしたら通常1回で治すことができます。こう書きますとすべて治すと勘違いされてしまいそうですが、痛みが取れるということで筋組織の損傷の回復には数日を要します。1度鍼をすることにより組織の悪い部分から治るので、ヘルニアや坐骨神経痛になるのを高い確率で予防します。

急性期の腰痛のポイントは、損傷した筋肉に的確にあて、そのまま置鍼が有効です。時間にして15~20分間です。状態をみながら再度置鍼を行うときもあります。また鍼施術における最大のポイントは、大腰筋へあてることです。大腰筋は深層にあるためマッサージではあてることはできません。ここに的確にあてることにより効果大です。

ギックリ腰には、即効性があるのでほとんど早期で治ります。

1回で治らないタイプのギックリ腰として強い外傷(筋断裂)がある腰痛の場合は、自力で当院まで歩けるかどうかなので、自力でほとんど歩けない腰痛なら当院へは来ないほうが無難です。誰かに肩をかりて歩けるくらいなら大丈夫かと思います。

寝違えの施術法

寝違えは早期で完全に治す!!!

東洋医学で寝違いは経絡(ツボとツボを連絡した道すじのようなもの)の病であり、鍼が非常に効果があります。1回の施術で症状はぐっと和らぐ経験が多いです。

原因として睡眠中の首への不自然な姿勢や冷え、または内臓の疲労などにより経絡を巡っている気血(きけつ)の流れが悪くなり滞りが生じ、痛みが起こります。

よって、寝違いにはツボに鍼をあてることにより気血の流れを取り戻してあげればいいわけです。よって寝違いには鍼治療が速効性が高いわけです。

鍼灸には特効穴というつぼがり、寝違いの場合は、手にあります

まず始めに、この特効穴を使い遠隔治療を行います。ポイントは鍼を置いたまま、首を動かしていただくことです。効果が増大します。その後残っている痛みに対して患部への施術を行います。 痛みのある筋肉に的確にアプローチしていきます。

度々さっきまでの痛みがうそのように首が回ることを体験し、鍼灸の不思議さを実感します。

 

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