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突発性難聴の後の耳鳴り

[症例]女性 50代 初診2015年11月13日

症状:右耳の耳鳴り

9月の終わりに突発生難聴と診断され、点滴や耳管狭窄の治療を行なう。

聴力は、回復したが右耳の耳鳴りが強く、就寝の際特に障害になっているということで、来院される。

触診すると脈が早く、お腹の動脈が手に打ち付けるほど強い。顎関節症がある。

脈の速さや動脈の動悸は、緊張を現し、神経の高ぶりが続いていることになります。

そこで、自律神経や副腎の調整治療を行なう。

それに併用して顎関節の調整を行う。私見ですが、耳鳴りの方の8割は、顎関節の調子が悪いものです。顎の筋肉と耳の中の筋肉の神経支配が同じだからです。

週2回のペースで4回治療で、耳鳴りは半減して夜もテレビやラジオを点けずに寝れるようになった。

その後、週1回のペースとなり現在は、症状安定のため月2回のペースとなっている。

 

考察:耳鳴りの方の多くは、頭の緊張が続いて、神経の興奮がみられます。ストレスを抱え不眠になるとより悪循環になります。まずは、ストレス、緊張緩和のために自律神経や副腎の調整をはかり緊張を和らげることが大切だと感じています。

 

※この記事は、効果を保証するものではありません。効果には個人差があり、改善度合いや改善にかかる期間、回数は個人差があります。

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