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パーキンソン病

主訴=下肢が鉛のように重い。3ヶ月前にパーキンソン病と診断される。便秘。

視診、問診=下肢の重だるさは、筋固縮の中の鉛管現象。仮面様顔貌あり。振戦(ふるえ)や姿勢反射障害はなし。

治療=自律神経症状を改善を目的に始める。頚部、肩甲骨間部に筋緊張をとる施術並び頭部鍼を行う。週1回を1年半続ける。専門医では症状の進行は認められず、日課として犬の散歩を行えるようになった。