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顔面神経麻痺

主訴=右眼が閉じず、口がゆがむ。額にしわがよらない。いわゆる末梢性顔面神経麻痺である。

問診=今朝起床時このような状態になる。知人だったため真っ先に相談がありました。ビールが大好きである。血圧が高め。

望診(視診)=右眼が閉じず、口笛を吹かせてみて右側がとがらず。盲腸手術痕あり。

触診=項頚部、肩が異状に硬い。

考察=小柄だががっちりした筋肉質で冷飲を好む。体質として陰虚で内熱があり、それが血圧や頚肩部の凝り、顔面部に来て症状を引き起こしている。

治療=顔面部、側頭部、頚肩部、手のツボに置鍼を行う。盲腸手術痕にお灸を据える。3回で症状消失。早期に開始したため特に予後が良かったのでしょう。

※この記事は、効果を保証するものではありません。効果には個人差があり、改善度合いや改善にかかる期間、回数は個人差があります。