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不安神経症

主訴=2ヶ月前に不安神経症と診断される。焦燥感が突然襲う。不安でたまらなくなる。動悸、不眠がある。

問診=専門医を受診しているが、薬の副作用が怖いとのことで当院を受診。仕事でストレスを感じてる。

触診=腹部軟弱、項頚部、肩部、肩甲骨間部に凝り硬穴あり。側頭部に圧痛あり。

考察=まず圧痛、凝り、筋緊張緩和を目指し、自律神経を整える施術も行う。

治療=側頭部、頚部、肩甲骨間部に置鍼。胸椎上部の椎間にお灸をした。腹部や下肢の手の自律神経を整えるツボに置鍼を行う。冷飲、生野菜、刺身などの生食類を控えていただくよう伝える。

2回終了後に動悸が治まり、3回終了後には不眠が改善されてきた。ただ、ときおり不安感が襲う。5回終了後から胃腸もよくなり便が整いだす。8回終了後には当初の症状は改善された。

※この記事は、効果を保証するものではありません。効果には個人差があり、改善度合いや改善にかかる期間、回数は個人差があります。