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坐骨神経痛

主訴=腰椎第4~5番ヘルニアと診断をうける。右大腿、右下肢外側に痺れを訴える。

問診=営業の仕事で長時間運転している。ゴルフが趣味。1ヶ月前に発症。

触診=細身で筋肉量がもともと少ない。腰椎の生理的な前湾が消失。梨状筋部に圧痛あり。

考察=坐骨神経痛が出てるので、まずはその痛み軽減を目的に環跳穴刺鍼で電気を流してみよう。(以下鍼通電と記す)

治療=環跳穴の鍼通電2回で痺れは治まる。大腿部、下腿部のズ~ンとくる重だるさが残る。3回目から大腿部には大腰筋刺鍼、下腿には灸頭鍼目的で行う。5回終了後に大腿部の症状は消失。下腿に10段階で2レベルの症状が残る。

※この記事は、効果を保証するものではありません。効果には個人差があり、改善度合いや改善にかかる期間、回数は個人差があります。