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    <title>自律神経失調 福岡｜健養堂はり灸治療室｜自律神経失調専門鍼灸治療院</title>
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    <updated>2011-07-28T04:42:05Z</updated>
    <subtitle>自律神経失調専門の健養堂はり灸治療室は、福岡市博多駅前の鍼灸院です。東洋医学で体質改善をしませんか。</subtitle>
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    <title>のど違和感（咽喉頭異物感症）</title>
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    <published>2011-04-01T01:13:03Z</published>
    <updated>2011-07-28T04:42:05Z</updated>

    <summary>長期化している梅核気の症例です。</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p>［症例］　男性　３３才　初診２０１１年３月７日</p>
<p>症状：咽喉のつまり感、頭痛、耳鳴り、動悸、手足のほてり</p>
<p>診断：咽喉頭異物感症（ヒステリー球）</p>
<p>症状の始まりは、１５年前高校生の頃、夏風邪を引いたのが原因だとのこと。その直後に自動車に乗ってて後方追突があり、むちうち症と診断される。<br />病院を受診し咽喉頭異物感症と診断され漢方の半夏厚朴湯を服用するがまったく効かなかったとのこと。５年まえから安定剤を服用している。</p>
<p>とにかく１日でもはやくよくなりたいと訴える。</p>
<p>器質的疾患はなく東洋医学の梅核気となります。触診すると、頚部、肩、肩甲骨内側部に圧痛、硬結があり本人も痛みを自覚している。<br />それから胸骨中央にも圧痛が顕著である。臍下部が軟弱。口渇あり。</p>
<p>交通事故もあり瘀血（おけつ：巡らない滞った血）あり。臍下丹田が軟弱、舌が紅色で苔なし、口渇あるので肝腎陰虚とし陰液を補う補法の治療と、瘀血をとるかく兪穴、肝兪穴に瀉法を行う。</p>
<p>のどの詰まりに効く、天突穴、だん中穴、気海穴に置鍼しゆったりしていただいた。このときは寝ていました。</p>
<p>頚部、肩の硬結、圧痛点に鍼をし、督脈という背骨の反応点にお灸をおこなった。</p>
<p>１４日もおなじ治療を行う。この後ﾒｰﾙをいただき「少しずつであるが、明らかにのどのつまり感は改善しています。」との報告をうける。<br />自宅でも背骨間のお灸を希望されたので、つぼを教え継続してもらっています。</p>
<p>２８日同じ治療を行う。頚肩部の症状も軽減してきているとのこと。自宅灸は継続している。</p>
<p>考察：仕事のストレスも感じているので、安神作用のある治療も行い、治療院ではできるだけリラックスしていただくことを心がけています。<br />むちうち症の後遺症も考えられるので、補腎の治療と頚部の治療をしっかり行っている。<br />あとはご本人が１日でもはやく治りたいということで、自宅灸をおこなっているのも長期化している症状のわりには症状の改善がはやいようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #ff0000;">健養堂はり灸治療室へのご予約は</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;">お問い合わせは：</span><a href="http://kenyodo.com/contact.html">こちらから</a></p>
<p><span style="color: #ff0000;">予約受付電話：０９２－５７７－７７３９</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">「ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞをみました」とお問合せください。</span></p>
<p><a href="http://kenyodo.com/">福岡市の自律神経失調症なら健養堂はり灸治療室トップページへ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>疾患関連リンクサイト</title>
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    <id>tag:kenyodo.com,2011://1.215</id>

    <published>2011-03-27T06:36:59Z</published>
    <updated>2011-05-11T08:50:24Z</updated>

    <summary>疾患リンクサイトです。</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<h2>相互リンク募集について</h2>
<p>当サイトのリンクはご自由にどうぞ。</p>
<table style="width: 543px; height: 89px;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td>サイト名</td>
<td>福岡市の健養堂はり灸治療室</td>
</tr>
<tr>
<td>サイトURL</td>
<td><a href="http://kenyodo.com/">http://kenyodo.com/</a></td>
</tr>
<tr>
<td>紹介文例</td>
<td>福岡市の肩こり腰痛自律神経症状におすすめの治療院です。博多駅筑紫口７分と交通アクセスも良いです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ただいま相互リンクしてくださる治療院、健康関連、地元九州のホームページなどとの相互リンクを募集してます。相互リンクを希望される方は、以下の項目を記入のうえ<a href="http://kenyodo.com/contact.html">お問い合わせフォーム</a>よりご連絡ください。なお、公序良俗に反するサイトや当方で不適応と判断した一部を除いて、早急にリンクさせていただきます。</p>
<p>・貴サイト名</p>
<p>・貴サイトURL</p>
<p>・当サイトをリンクしていただいた貴サイトページのURL</p>
<p>・貴サイト紹介文(任意）</p>
<h2>リンク集</h2>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://farmstudycenter.org/">花粉症</a></th>
<td>花粉症の対策まるわかりサイトです</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://glolux.com/">椎間板ヘルニア</a></th>
<td>椎間板で苦しんでいる人の為のサイトです</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://mutiutisyou.cuemunity.com/">むち打ち症の症状と治療法</a></th>
<td>交通事故でむち打ち症状になった管理人の体験談</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://fwood.sakura.ne.jp/">神経症患者とその家族・友人の接し方</a></th>
<td>家族友人の接し方についてアドバイスします</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://1himawari.com/">パーキンソン病情報館</a></th>
<td>パーキンソン病治療ナビ</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.ko-yoo2.com/ken/">腰痛予防大辞典</a></th>
<td>腰痛全般情報サイトです</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.katacori.com/">肩こり百科</a></th>
<td>原因治療/予防解消法を知る為の検索情報サイトです</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.4050kata.net/">四十肩五十肩の勘所</a></th>
<td>治療法から予防の知識を身につけて頂くためのサイトです</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://koshinavi.net/">腰痛治療ナビ</a></th>
<td>日本最大級の腰痛治療院検索</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top">&nbsp;<a href="http://www.kaisho-dokoro.com/katakori/">肩こり解消処</a></th>
<td>&nbsp;肩こりの原因を解明し解消法を提案するサイトです</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.youtsutaisaku.com/index.html">腰痛対策</a></th>
<td>腰痛をメインに健康に役立つ情報を紹介</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.hot-j.com/yothu/">腰痛委員会</a></th>
<td>現代医学、漢方医学両方からとらえています</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.chinamud.net/kosyu/">坐骨神経痛</a></th>
<td>坐骨神経痛の総合情報</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.zonafichajes.biz/cause/hidariyoutsuu/">左側だけに来る腰痛何が原因なの？</a></th>
<td>正しい改善方法をしれば緩和することは可能です</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top">&nbsp;<a href="http://www.ymtkha10th.com/seikatsushuukanbyouyobou/index.html">生活習慣病の予防と治療</a></th>
<td>生活習慣病の治療や対策を書いたノートです</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.ymtkha3rd.com/kanpoukenkoushokuji/index.html">漢方と健康な食生活</a></th>
<td>食事に関する漢方の考え方を紹介します</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.jiritunavi.com/">自律神経失調症・うつ病ナビココカラ</a></th>
<td>自律神経失調症うつ病が分かりやすくかかれているさいとです</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.azegami.com/jiritu/index.htm">知っておこう！自律神経失調症</a></th>
<td>自律神経失調症についてわかりやすくまとめたサイトです</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.la-rossa21.net/">自律神経失調症net大辞典</a></th>
<td>自律神経失調症の症状・原因・治療法</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.gakukansetu.com/">顎関節症ナビ</a></th>
<td>顎関節症の症状・原因・治療法・病院</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://ひざの痛み解消ナビ.hopegrow.com/">ひざの痛み解消ナビ</a></th>
<td>変形性ひざ関節症の原因・症状・治療法について紹介しています</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://hiza.kurashi-joho.net/">変形性膝関節症：ひざの痛みと治療法</a></th>
<td>変形性膝関節症の治療法を紹介しています</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://katakori.m1967.com/">肩こり専科！</a></th>
<td>肩こりでお悩みの方へ！症状や予防について紹介しています</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.kata-kori.info/">肩こりＮａｖｉ</a></th>
<td>肩こりにお悩みのあなたに送る肩こりNaviです</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://hiza.tachikawa-seikotuin.com/">ひざの痛み119番</a></th>
<td>ひざの痛みを緩和できる方法や治療法を紹介してます</td>
</tr>
<tr>
<th valign="top"><a href="http://www.sisei-info.com/index.php">姿勢インフォメーション</a></th>
<td>姿勢矯正の方法を中心に分かりやすく解説するページ</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>ぎっくり腰</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenyodo.com/case/post-56.html" />
    <id>tag:kenyodo.com,2011://1.210</id>

    <published>2011-03-14T09:15:45Z</published>
    <updated>2011-06-19T08:44:21Z</updated>

    <summary>急性腰痛の症例です</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p>[症例] 女性　50歳　初診2011年1月24日</p>
<p>症状：急性の腰痛。前屈ができない。神経症状なし。</p>
<p>診断：ぎっくり腰</p>
<p>一昨日から４～5時間座ったあと、腰を前にまげることができなくなった。右側の腰が痛い。ヘルニア歴なし。<br />ぎっくり腰は10年ほど前にある。</p>
<p>徒手検査では、やはり神経症状はなし。足の冷えあり。腹部の冷感あり。素因に腎虚があるとにらむ。</p>
<p>まずは、遠位治療で委中に刺鍼。それから確認していただくと疼痛スコアは７だという。</p>
<p>手の腰腿点に刺鍼した。再度動きを確認すると５になった。</p>
<p>今度は患部への刺鍼をおこなう。冷えがあるので督脈と三陰交にお灸を行う。<br />再度確認すると3になった。</p>
<p>帰ってから安静にしていただくことと足を冷やさないことを伝えた。</p>
<p>それから痛みが１になったら腰臀部のストレッチをはじめるよう伝えた。</p>
<p>考察：急性の腰痛で、片側の痛みの場合は、即効性は高いように思う。<br />原因は、体の冷えや蓄積した疲労が考えられる。日頃から臀部や腰のストレッチと腹筋運動で充分再発は防げるようだ。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #ff0000;">健養堂へのご予約は</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;">お問い合わせは：</span><a href="http://kenyodo.com/contact.html">こちらから</a></p>
<p><span style="color: #ff0000;">予約受付電話：０９２－５７７－７７３９</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">「ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞをみました」とお問合せください。</span></p>
<p><a href="http://kenyodo.com/">福岡市の自律神経失調症なら健養堂はり灸治療室トップページへ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>患者さまの声です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenyodo.com/post-55.html" />
    <id>tag:kenyodo.com,2011://1.201</id>

    <published>2011-03-10T10:02:23Z</published>
    <updated>2012-03-05T08:21:32Z</updated>

    <summary>健養堂はり灸治療室へ来院された患者さまのアンケートです</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p>いただきましたお声は、当方の活力となり治療院をよりよくするための貴重なデータとなります。<br />こうしたお声は、これから当院を受診されるか考えておられるあなたにとってとても参考になるものだと思います。<br />いただいたお声はいっさい加筆・修正は行わず掲載させていただいてます。</p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">福岡市南区の女性/自律神経失調症</span></p>
<p class="flo-l"><img class="mt-image-left" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" src="http://kenyodo.com/images/49%E6%AD%B3%E5%A5%B3%E6%80%A7IMG_0199.jpg" alt="49歳女性IMG_0199.jpg" width="318" height="224" /></p>
<p>朝起きて、体が重かったり、痛みがあったりしたのが1回の治療でずいぶん体が軽くなりびっくりしました。お薬を毎日飲んでたのが、体のつらさが少なくなって2ヶ月ぶりにお薬を飲まない日が2日ありました。<br />ていねいに話を聞いていただいたり、治療していただいてありがとうございます。</p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">福岡市中央区の女性/顎関節症</span></p>
<img alt="体験談IMG_0309.jpg" src="http://kenyodo.com/images/%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%AB%87IMG_0309.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p>日頃から肩こりや頭痛に悩まされていましたが、マッサージ等でごまかしていました。<br />今回顎関節症の症状が左顎に出てしまい大学病院で検査しましたが治療が難しい、時間をかけても完治しないと言われインターネットで健養堂さんを見つけて通いましたところ5回程でほとんど痛みがなくなりました。<br />ありがとうございました。</p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">福岡市会社員の方/夜も眠れない首の痛み</span></p>
<p><img alt="頚痛IMG_0302.jpg" src="http://kenyodo.com/images/%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%AB%87IMG_0302.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>姿勢の悪さや日々の疲れによる頚の痛みが感じられ日に日に痛さがましてきて夜ねるにも決まった姿勢でしか寝れない状態が続いてました。<br />ある夜それでも痛みで目が何度もさめ、健養堂さんを訪ねました。それまで整形外科を訪れ首の牽引等していたものの改善もなかったです。<br />健養堂さんを訪ねた日に嘘の様にあれだけ痛かった痛みが半分くらいになり当日はゆっくり寝れました。２～３日して少し痛みが残る位になり2度目の来院しました。<br />ほとんど痛みもとれ、少しどん痛が残る位であとは時間がたてば気にせず日常生活にもどれる実感がもてました。色々と体の事症状に合わせたストレッチ等教えて頂きとても感謝しております。有難う御座いました。</p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">福岡市主婦の方/顔面筋痙攣</span></p>
<p><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://kenyodo.com/images/%E9%A1%94%E9%9D%A2%E7%97%99%E6%94%A3IMG_0259.jpg" alt="顔面痙攣IMG_0259.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>まぶたがピクピクするのが１週間程続き、煩わしく思っていた所、ＨＰではりが効くというのを知りこちらの治療を受けました。<br />治療を受けた日の夜にはけいれんも治まり、とても快適な毎日を送れてます。<br />先生も丁寧に親身になって治療して下さり感謝しております。</p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">福岡市会社員さん/腰椎分離症</span></p>
<p><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://kenyodo.com/images/%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%AB%87IMG_0277.jpg" alt="体験談IMG_0277.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>腰痛に悩まされていまいたが、だましだまし何とか過ごしていました。<br />しかしある時激痛で動くのが辛くなり、じっとしていても痛みがおさまらなくなりました。<br />腰に加えお尻の方まで痛みが出てきて寝返りも辛かったです。<br />何とかならないかとＨＰを検索して、健養堂さんにお世話になることにしました。<br />針治療は初めてで抵抗が少しありましたが、ていねいな説明でゆっくり進めてくださり安心しました。針とお灸治療後痛みが治まりました。<br />激痛がとれ治療した日の夜と次の日は尿の回数が多く、便通も良かったです。老廃物を出す効果もあるのでしょうか。<br />痛みの治療と体調を整えるためにしばらく通います。大久保先生ありがとうございました！</p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">福岡市博多区の会社員さん/交通事故治療から</span></p>
<p class="flo-l"><img class="mt-image-left" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" src="http://kenyodo.com/images/29%E6%89%8D%E4%BA%8B%E6%95%85IMG_0200.jpg" alt="29才事故IMG_0200.jpg" width="315" height="227" /></p>
<p>交通事故にあい、腰の痛みがひどかったのですが、治療していただいたおかげで、予想以上に早く回復し、仕事も早く現場復帰することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">福岡市南区の女性/股関節痛</span></p>
<p class="flo=l"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://kenyodo.com/images/%E8%82%A1%E9%96%A2%E7%AF%80IMG_0201.jpg" alt="股関節IMG_0201.jpg" width="310" height="220" /></p>
<p>昨年11月急に股関節が痛く歩くのがとてもつらい日々でした。<br />病院に行き薬を飲んでいましたが、思い切って針治療に行きました。針がきいたのでしょう。<br />今では痛みもなく歩行ができるようになり、感謝の日々です。<br />年が年だけにこれからはストレッチをしながら、針の治療をうけたいと思ってます。針のすごい力を確認しました。ありがとうございます。</p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">福岡市の男性/花粉症</span></p>
<p class="flo-l"><img class="mt-image-left" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" src="http://kenyodo.com/images/62%E6%89%8D%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87IMG_0202.jpg" alt="62才花粉症IMG_0202.jpg" width="311" height="223" /></p>
<p>私はもう30年以上杉花粉症と付き合っていて先日ご縁があり先生におせわになりました。今まで耳鼻科での飲み薬のせいか、シーズンが終ることになると下痢が続いたり、シーズンが終わっても夏頃まで花粉症の症状が続いたりで嫌な思いを続けておりました。<br />昨年漢方薬を処方して下さる先生と出合って殆ど症状が出ませんでしたが、今年は飲み薬だけでは症状を抑えきれずに困っていたところ先生とのご縁で鍼治療を受けました。<br />やはり、目の痒み、鼻水は時々出ております。ところが就寝後の鼻づまりはなくなり、睡眠はとれておりますので助かっています。<br />しばらくは2～3日毎にお世話になるつもりです。</p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">佐賀の女性/不眠</span></p>
<p class="flo-l"><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" src="http://kenyodo.com/images/%E4%B8%8D%E7%9C%A0IMG_0205.jpg" alt="不眠IMG_0205.jpg" width="313" height="237" /></p>
<p>ずう～と不眠に悩まされてました。それに不安感もありました。<br />それが、何と治療中にうとうとするではありませんか。その夜は、夜中に1度目覚めただけで、ぐっすりと不思議によく寝られました。鍼灸ってすごいなと先生にも感謝です。ありがとうございました。</p>
<p><br class="clear" /></p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">長崎県諌早市の男性/膝関節痛</span></p>
<p class="flo-l"><img class="mt-image-left" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" src="http://kenyodo.com/images/%E8%86%9D%E7%97%9BIMG_0204.jpg" alt="膝痛IMG_0204.jpg" width="306" height="231" /></p>
<p>先生と出合ってもう半年になりますかね！先生が福岡市で開業されて間もない頃、左膝痛でお世話になり、その時は左膝関節の痛みで平らな歩行は何とか出来るものの「階段の登り「正座」が出来ない状態でした。<br />先生からの鍼治療を受けた後、教わった筋肉運動を今でも毎日続けておりますが、今では走ることも正座も普通どおりに出来ております。<br />これからも福岡に行く折には必ず寄らせてもらいますが、あのまま外科で膝にたまった「水」を抜き続けていたらと思えば、ぞっとします。ありがとうございました。</p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">福岡市の自営業さん/梅核気、のどの詰まり</span></p>
<p class="flo-l"><img class="mt-image-left" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" src="http://kenyodo.com/images/%E6%A2%85%E6%A0%B8%E6%B0%97IMG_0206.jpg" alt="梅核気IMG_0206.jpg" width="305" height="231" /></p>
<p>「喉に何かつまったような感じ」がして、耳鼻科や内科を受診しても何も異常はありませんでしたが、症状はおさまりません。思い切って鍼灸を受けてみることにしました。東洋医学では梅核気というらしくストレスや性格とも関係があるそうです。確かに小さなことを気にしたり我慢することも多くストレスを感じていました。3回目ぐらいからつまった感じや咳払いがとれてきました。ついでに首や肩こりもあったので治療をしていただきました。終わりには気持ちよくなって帰れます。<br />本当にありがとうございました。また症状がでたらお世話になろうと思います。</p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">福岡市の会社員さん/慢性腰痛</span></p>
<p class="flo-l"><img class="mt-image-left" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" src="http://kenyodo.com/images/%E5%8C%97%E3%81%95%E3%82%93%E4%BD%93%E9%A8%93IMG_0210.jpg" alt="北さん体験IMG_0210.jpg" width="304" height="234" /></p>
<p>慢性的な腰痛に悩まされていましたが、先生の適切な施術、ストレッチなどのアドバイスのおかげで今は大変楽になりました。ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">福岡市の会社経営の方/ぎっくり腰</span></p>
<p class="flo-l"><img class="mt-image-left" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" src="http://kenyodo.com/images/%E3%81%8E%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E8%85%B0IMG_0212.jpg" alt="ぎっくり腰IMG_0212.jpg" width="310" height="224" /></p>
<p>毎年ぎっくり腰になってましたが、今回のぎっくり腰で当院にてハリ治療をやってもらい、次の日には寝がえり、起き上がりの時の痛みがやわらいで、2日目には全く痛みがとれました。本当に感謝です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■<span style="color: #ff00ff;">福岡市の会社員さん/坐骨神経痛 </span></p>
<p class="flo-l"><img class="mt-image-left" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" src="http://kenyodo.com/images/%E5%9D%90%E9%AA%A8IMG_0215.jpg" alt="坐骨IMG_0215.jpg" width="312" height="224" /></p>
<p>今年の1～2月は腰痛と左下脚つま先までの激痛としびれで歩行もままなりませんでしが、治療を受け８割方回復し、通常通り歩行が可能となりました。<br />まだ痛みとしびれが若干のこっていますが、ストレッチの御指導をうけ全快したいと考えています。<br />感謝しております。</p>
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<p><span style="color: #ff0000;">お問い合わせは：</span><a href="http://kenyodo.com/contact.html">こちらから</a></p>
<p><span style="color: #ff0000;">予約受付電話：０９２－５７７－７７３９</span></p>
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    </content>
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    <title>不安神経症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenyodo.com/case/post-54.html" />
    <id>tag:kenyodo.com,2011://1.198</id>

    <published>2011-03-07T08:41:28Z</published>
    <updated>2011-06-19T08:39:42Z</updated>

    <summary>自律神経失調症も兼ねた不安神経症の症例です</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p>［症例］女性　48才　初診2010年12月20日</p>
<p>症状：不安、憂鬱、体のだるさ、首のこり</p>
<p>診断：<strong>不安神経症</strong></p>
<p>春先から不安感焦燥感みたいなものを感じる。家庭の事情のストレスがあった。<br />病院を受診し、安定剤を服薬している。あまり薬は飲み続けたくなく鍼灸でなんとかならないかと当院を訪れる。</p>
<p>診断していくと手足の冷え、不眠、耳鳴り（時々）、食欲があまりない。動悸はなし。<br />腹部の冷え、肩甲骨から頚にかけて強いこりがみられる。下瞼裏の血色が薄い。これは血虚の疑い。</p>
<p>初回は、元気がない、冷え、血虚があるので、補気補血を行った。<br />手足の四つのつぼを使い30分ほど置鍼する。腰部腹部にも置鍼、お灸で温熱効果をはかる。<br />不安食欲不振にたして、内関ー公孫を使った。それから頚肩のこり、肩甲骨の内側たいして局所治療を行う。<br />この肩甲骨の内側をほぐしてあげるのが、まず第一の指標である。</p>
<p>一週間後に来院。頚のこりはすごく楽になりましたとのこと。<br />まだだるさはあるが、すこし元気がでてきたようだとおっしゃる。補気補血と、補腎の治療を加える。頚、肩、肩甲骨の施術は継続する。</p>
<p>その後週一を三回行った時点でお出かけの機会がふえ、外出しても疲れなくなってきたとのこと。<br />憂鬱やだるさは改善したのだろう外出することが億劫ではなくなってきたとのこと。不安の感じも減ってきてるとのこと。</p>
<p>考察：ご本人の薬を増やしたくない、鍼灸でなんとかならないかという強い気持ちが相乗効果をはかったようだ。<br />環境によるストレスもあったが、素因として気血両虚の体質があるので補気補血を行い、安神作用のつぼも使うことで置鍼を少し長くして寝ていただく感じでおこなったことがストレス改善にもつながったのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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    <title>咽喉頭異物感症、自律神経失調症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenyodo.com/case/post-53.html" />
    <id>tag:kenyodo.com,2011://1.193</id>

    <published>2011-03-03T07:17:17Z</published>
    <updated>2011-06-19T08:57:02Z</updated>

    <summary>梅核気の症例です。</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p>［症例］女性　46才　初診2010年12月26日</p>
<p>症状：のど異物感、不安感、首肩のこり</p>
<p>診断：咽喉頭異物感症、自律神経失調症</p>
<p>七月下旬から症状を感じ始める。10月に仕事をやめてからもストレスを感じる。感情がないことがある。<br />耳鳴り、動悸も時々感じる。体温は36.5度前後で貧血なし。</p>
<p>目は充血して、肩甲骨から首にかけてこりが強い。こむら返りもある。</p>
<p>東洋医学では、この症状は<strong>梅核気</strong>という。<br />おおまかに3つに分類できます。一つは、精神的ストレスの蓄積で肝の陽気が発散できないもの。<br />二つめは、憂鬱な状態と同時に水分代謝が滞った状態。<br />三つめは、腎虚で下腹部あたりから突き上げてくるものと。</p>
<p>東洋医学診断では、便や胃腸の症状が少ないことから、肝気の鬱結（上記１タイプ）したものと判断し、肝経や督脈の処置をし、頚肩、肩甲骨内側、脊柱間の圧痛、硬結をねらい、鍼とお灸を行う。<br />初回は、頚肩部のこりが軽減したので様子をみたいただいた。</p>
<p>2回目は、安神作用のある百会穴、四神聡穴も追加した。</p>
<p>3回目のときは、のどの異物感や咳払いが気づいたときに自覚症状がないことが多くなってきたとのこと。</p>
<p>4回目は、自覚症状がほとんどないとのこと。その後2回おこなった。</p>
<p>考察：肝気鬱結からくる気滞による梅核気だったようだ。<br />肝気を促し、安神させる治療により気滞がとれ症状が改善したもようだ。首、肩、肩甲骨内側のこりを改善するのも大切だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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    </content>
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    <title>自律神経失調症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenyodo.com/case/post-52.html" />
    <id>tag:kenyodo.com,2011://1.185</id>

    <published>2011-02-28T09:10:03Z</published>
    <updated>2011-06-19T08:55:48Z</updated>

    <summary>めまいを伴う自律神経失調症の症例です。</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p>［症例］男性　４８才　初診2011年１月20日</p>
<p>症状：頭痛、めまい、首肩のこり</p>
<p>診断：自律神経失調症</p>
<p>17日に病院受診。1週間分の薬をもらう。この1週間は仕事をやすみなさいといわれる。<br />当院来院時は、頭痛、めまい、はきけ、首肩こりを訴える。目の充血もみられた。仕事上半日近くはパソコンを使用とのこと。</p>
<p>触診すると、頚、肩の筋緊張が強い。側頭部に圧痛。脈診で上焦に気がうっ結してる。<br />心窩部に水がぽちゃぽちゃする水音あり。<br />以上から東洋医学診断では、肝・胆経絡の阻害と胃の水分停滞（痰湿といってめまいの要因となります）。</p>
<p>施術：肝胆からくるめまいには、頭頂部の百会穴、足関節外側の申脈穴に刺鍼。5分おきに捻鍼し15分置鍼。<br />胃の水分停滞には、水分穴、豊隆穴に刺鍼。抜鍼後めまいは軽減したとのこと。その後頭痛に側頭部への刺鍼、頚肩部、肩甲骨内縁、背骨の脊際穴に刺鍼。督脈にお灸を行う。<br />上位胸椎のきわに痛みが残ってるとのことで指圧を行う。治療後首、肩のこりは半減したとのこと。</p>
<p>3日後に来ていただき、同じ要領で行う。首肩のこりはだいぶよく熟睡できるようになったとのこと。</p>
<p>考察：仕事のストレスや慢性の睡眠不足、ゴルフによくいきビールの愛飲が症状の要因であろう。<br />目の疲れは肝血不足、ビールの愛飲は身体が寒証となり気の巡りも阻害される。症状があるうちは、ビールを控えていただき寝起きの時間を一定にしていただくようお伝えした。<br />症状から実証タイプなので、筋緊張をとり生活リズムをただすと早い改善が期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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    </content>
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    <title>緑内障</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenyodo.com/case/post-51.html" />
    <id>tag:kenyodo.com,2011://1.182</id>

    <published>2011-02-27T05:57:02Z</published>
    <updated>2011-06-19T08:53:17Z</updated>

    <summary>緑内障に関する症例です。</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p>[症例]男性、53才　初診2011年1月19日</p>
<p>症状：目の疲れ、首、肩のこり</p>
<p>診断：病院では、<strong>緑内障</strong>、高血圧、うつ病</p>
<p>緑内障は、5年前から。右目１/４視野狭窄、眼圧は17mmHg。緑内障、高血圧の薬、眠剤を服薬する。<br />休職中であるが、パソコンをよく使うので、とにかく目が疲れるとのこと。</p>
<p>触診すると、後頚部、肩部のの緊張、硬結が顕著で圧痛あり。<br />また脊柱起立筋の緊張も強かった。</p>
<p>施術：鍼は、頚部、肩部のつぼと圧痛部に15分置鍼。<br />5分おきに捻鍼雀啄（捻りと上下に動かし得気をうながす手技）を加える。精神安定をはかるのに、頭頂部、側頭部、太衝穴に置鍼。<br />目に良い特効穴の耳の耳角にも刺鍼した。</p>
<p>刺鍼後は、入念に肩背部をほぐす。</p>
<p>10日後に来院の際、頚肩部はすごく楽になったとのこと。前回の要領で継続した。<br />背部の筋肉が柔らかくなったのが感じとれるとのこと。</p>
<p>その後2回行い、自覚症状は大幅な改善がみられてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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    </content>
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    <title>自律神経失調症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenyodo.com/post-50.html" />
    <id>tag:kenyodo.com,2011://1.181</id>

    <published>2011-02-26T03:46:03Z</published>
    <updated>2011-06-19T08:33:55Z</updated>

    <summary>自律神経失調症について解説しています。</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p>ここでは、自律神経失調症についてＱ＆Ａ方式で述べていきます。　　　　　　　　　　　　　　治療に関しては、<a href="http://kenyodo.com/disease/post-12.html"><span style="color: #ff0000;">こちらを</span></a></p>
<p>Ｑ１：自律神経失調症とは</p>
<p>Ａ：<em>この疾患は、さまざまな不定愁訴としてめまい、ふらつき、不眠、動悸、のどの異物感、倦怠感、肩こり、頭痛、ほてり、冷え、焦燥感などの自覚症状を訴えます。</em>ただし、器質的な異常や顕著な精神障害は認められないものをいいます。</p>
<p>Ｑ２：自律神経失調症の原因とは</p>
<p>Ａ：①生来、体質的に自律神経が不安定な方。虚弱な体質、低血圧などがみられます。②ストレス、疲労が蓄積してる方。仕事や対人関係、環境の変化などがあります。③睡眠不足などで生活リズムが不規則な方。寝起きの時間が一定しない場合に多いです。④女性ホルモンの周期が不規則な方。男性より女性に多いことが窺えます。</p>
<p>Ｑ３：自律神経とは</p>
<p>Ａ：循環、呼吸、消化、発汗、体温調節などの不随意（意志に基づかない）な機能を制御します。以下２つの神経に分けられます。</p>
<p>交感神経：活動を活性化する働きが多く、アドレナリンなどを伝達します。</p>
<p>副交感神経：活動を弛緩する働きが多く、アセチルコリンを伝達します。</p>
<p>以下主な働きを表にしました。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>　交感神経</td>
<td>　副交感神経</td>
</tr>
<tr>
<td>心臓　　</td>
<td>　血圧&uarr;、心拍数&uarr;</td>
<td>　血圧&darr;、心拍数&darr;</td>
</tr>
<tr>
<td>眼　　　</td>
<td>　瞳孔散大</td>
<td>　瞳孔収縮</td>
</tr>
<tr>
<td>血管　</td>
<td>　骨格筋内拡張</td>
<td>　骨格筋内収縮</td>
</tr>
<tr>
<td>胃</td>
<td>　活動&uarr;</td>
<td>　活動&darr;</td>
</tr>
<tr>
<td>腸</td>
<td>　小腸&darr;</td>
<td>　小腸&uarr;</td>
</tr>
<tr>
<td>皮膚</td>
<td>　汗腺を発汗</td>
<td style="text-align: center;">ー</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>Ｑ４：自律神経の分布は</p>
<p>Ａ：交感神経は、交感神経幹として、脊柱のそれぞれの側で２２の神経節の鎖をなします。自律神経繊維により支配をうける器官は、心臓・肺・食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆嚢・生殖器を含みます。心室以外は副交感神経系にも支配を受けます。</p>
<p>※<span style="color: #ff0000;">この分布領域が、言わば鍼灸治療のポイントなります。背部はつぼが多数あり、鍼刺激、温熱刺激、吸い玉などをおこなうことにより自律神経のバランスが整います。</span></p>
<p>Ｑ５：診断には</p>
<p>Ａ：①本態性型自律神経失調症：生まれつき自律神経が乱れやすいもの</p>
<p>　 ②神経症型自律神経失調症：心理・社会的な因子が強く関係してます。自律神　　経機能障害は少ないが、症状が多い。</p>
<p>　 ③心身症型自律神経失調症：心理・社会的因子と自律神経機能障害の両方の　　影響があるものです。</p>
<p>　 ④抑うつ型自律神経失調症：ストレスなどの蓄積疲労によりうつ反応をともなう　　もの。</p>
<p>Ｑ６：治療法には</p>
<p>Ａ：薬物療法（抗不安薬、ホルモン剤を用いたもの）、行動療法（睡眠周期を整える）、心理療法（カウンセリング）、理学療法（鍼灸、マッサージ・指圧）があります。</p>
<p>&nbsp;鍼灸治療については、<a href="http://kenyodo.com/disease/post-12.html"><span style="color: #ff0000;">別ページ</span></a>を参照していただくとして、鍼灸治療のメリットは自律神経が分布している首、肩、腰部へのアプローチが多彩なことです。鍼刺激、温熱刺激、指圧、吸い玉などでその分布領域に施術することにより影響をあたえることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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    </content>
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<entry>
    <title>不定愁訴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenyodo.com/case/post-49.html" />
    <id>tag:kenyodo.com,2011://1.180</id>

    <published>2011-02-25T09:12:10Z</published>
    <updated>2011-06-19T08:28:42Z</updated>

    <summary>自律神経失調症ともとれる症例です。</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p>［症例］女性、２９才初診２０１０年１２月２６日</p>
<p>症状：慢性偏頭痛、肩こり、冷え性</p>
<p>診断：病院の診断では特に異常はみあたらず。</p>
<p>自覚症状として、咽喉のつまり感、腰痛、目の疲れ、後頚部の凝り、肩甲骨内縁の凝り、口渇、唇の乾きなどを訴えました。<br />これらの症状は、<strong>自律神経失調症</strong>とも言えます。東洋医学診断では、脈、腹診、触診、問診などから肝陰虚と判断しました。<br />陰虚とは、虚熱という内熱があり、それが口の渇きにつながります。また内熱は身体の上焦にとどまるので、頚部や肩が硬く張った状態となります。<br />このように東洋医学では、把握します。</p>
<p>施術：頚肩部の硬結、緊張をとるように鍼、督脈といわれる背骨の間に流れる経絡にお灸をします。このお灸は陽気をめぐらせてくれます。<br />あとは、叩打法というマッサージの方法で、背中の筋肉の緊張を緩めます。<br />陰虚の対処としては、曲泉、復溜、血海などに置鍼をします。</p>
<p>初回で、肩、首の疼痛スコアが半減しました。</p>
<p>その後２週間おきに３回通院されました。肩こり頭痛の訴えは、消失しました。<br />冷え性や口渇の対処として三陰交や太衝、湧泉、腎兪などに全身施術の比重をおいて行いました。この４回の治療で一応患者さんご本人の初期改善目標が達成しましたので、途中休みに入ってます。</p>
<p>考察：陰虚とは、東洋医学では、病態の初期にあたり筋症状を改善したことによりからだの随伴症状にも好影響がでたもようだ。<br />症状が強い箇所を先にアプローチし、その後に全身施術という原因対処につながりました。また患者さんの冷飲の節制、首、肩周囲のストレッチ継続も改善要因となってます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">&nbsp;</span></p>
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>治療家としての思い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenyodo.com/post-48.html" />
    <id>tag:kenyodo.com,2011://1.175</id>

    <published>2011-02-20T08:39:27Z</published>
    <updated>2011-06-19T08:26:01Z</updated>

    <summary>室長の治療家としての思いを書いてます。</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p><strong>鍼灸</strong>とどのように出会い、なぜ治療家を志したのかシンプルに書いてます。どうぞ読んでください。</p>
<p>■<span style="color: #ff0000;">なぜ治療家になりたいと思ったのか？</span></p>
<p>語るうえでかかせないのは、私は幼少期に腎炎を患いました。好きだったスポーツを制限されたときはつらかった。。。</p>
<p>その時父がとった手段が、東洋医学をベースとした治療を選択したことです。薬を飲み続けるリスクをなくすために。<br />私も幼いながら薬のリスクはすぐ理解できました。夏休みを使い療養所へ入所し、1週間断食、鍼灸治療や気功を実践しました。<br />退所後尿検査の数値がのきなみ正常値にもどったのです。<br />退院後は、いっさいの服薬もせず、食事と適度の運動を心がけ現在にいたります。</p>
<p>　ただからだは無理できないということを言われてましたので、健康に携わる仕事をしたいと考えました。<br />病気の方やからだの変調をきたした方に共感しながらサポートできるのではないかと考えたのです。</p>
<p>■<span style="color: #ff0000;">なぜ治療家をやっているのか？</span></p>
<p>いくつか挙げてみます。</p>
<p>１．鍼灸を駆使し、ご縁があった方の症状改善にまず務める。</p>
<p>１．鍼灸は、痛みの除去だけではなく、癒しや心因性の症状（やる気やパワーを持続する）、養生のために効くので、それを知っていただき役立てもらいたい。</p>
<p>１．鍼灸の良さを体現してるので、それを広め活かしたい。</p>
<p>１．鍼灸治療効果は、まずなにより自分の体調に敏感になります。変調にいち早く気づくことにより健康の維持増進に役立てていただきたい。</p>
<p>１．東洋医学は奥深く知れば知るほど新たな気づき、発見があるから。</p>
<p>■<span style="color: #ff0000;">私は、こんな想いで治療をしてます。</span></p>
<p>心身一如、健全な魂は健全な身体に宿るをモットーに一鍼入魂で、健康づくりのお手伝いになりますように。</p>
<p>以上シンプルにまとめてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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    <title>顎関節症</title>
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    <published>2011-02-15T09:15:23Z</published>
    <updated>2011-06-19T08:23:10Z</updated>

    <summary>ストレス要因も多い顎関節症は鍼灸で改善します。患随伴症状へは全身治療を行うことがポイントになります。</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
        <category term="疾患と治療法について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>顎関節症について</strong></span></p>
<p>現代病として最近増えてきてます。咬合（歯と歯の噛み合わせ）の異常により様々な症状が引き起こされます。<br />関節自体の問題もありますが、ストレスの関与も多く考えられてます。<br />精神的な異常が、身体の変調となって現れることは非常に多く観察されます。心身症の方が、腰痛を訴えたり、自律神経失調症の方が頚部や肩甲部に症状がでることからも理解できます。</p>
<p>咀嚼には様々な筋肉が関与します。側頭部、頬部、顎部、首、後頚部などです。<br />精神的に緊張状態が続くと筋肉も緊張し硬結や痛みを生じます。<br />顎関節症は、これらの筋肉異常だけでなく、徐々に全身のバランスを崩すようになり様々な症状を引き起こすと考えられます。<br />ここで余談ですが、野球のイチロー選手、松井選手、サッカーの本田選手、わかりやすいとことでアントニオ猪木氏、柔道の篠原監督など顎がしっかりしている方は、非常に活躍する選手が多いと感じてます。<br />そのくらい力を出すことには顎関節は深く関わってるようです。</p>
<p>顎関節の咬合異常が、筋肉痛、関連痛を引き起こし、されに自律神経系の変調をもきたすようになります。逆に咀嚼筋の緊張が咬合異常を生じることになります。<br />最近は咬合が全身に影響を与える大切な因子になりうると考えられるようになってます。</p>
<p>そういえば私が上海に留学してたとき、気功をならいました。<br />リラックスのコツは唇を閉じ、上歯と下歯は離し、舌を上前歯にくっつけることだと教わりました。</p>
<p>顎関節の症状には、顎関節部の痛み、口を開けられない、頭痛、肩こり、耳鳴り、手の痺れなどがあります。<br />さらに症状が進むと自律神経に異常をきたし、内科、耳鼻科、心療内科などを渡り歩くようになります。重症の場合、顔面が左右非対称になり彎曲したものになります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">顎関節症の治療</span></p>
<p>現代医学では鎮痛剤、安定剤などの薬物療法、スプリント療法があります。もちろん歯科医による治療で咬合を正常にすると解決します。</p>
<p>ただそれに鍼治療を併用しますと多様な自覚症状は非常に早く改善します。それでは、鍼治療をどのように行うのでしょうか。</p>
<p>ポイントは３つあります。</p>
<p>■後頚部、肩甲骨周囲、肩、首の筋肉にほとんど症状があります。よってここの筋肉をきちんと緩めてあげることが大事です。<br />完骨穴、天容穴、扶突穴、天窓穴、風池穴、天柱穴、肩井穴、膏肓穴などたくさんポイントになるツボがありますので、反応点を診ていきます。<br />また、頚部、口腔近辺には手足から多くの経絡が分布しています。胆経、三焦経、小腸経の手足のつぼに置鍼し口を開ける動きをしていただくとその場で動きが改善されることはよくあります。</p>
<p>■顎関節付近で最もポイントになるのは、耳（耳珠）前にある、耳門穴、聴宮穴、聴会穴の３つのつぼです。非常に速効にすぐれたつぼです。</p>
<p>■百会穴、足三里などで全身のリラックスをはかります。</p>
<p>当院の鍼治療では、このように局所治療と全身治療を行うことにより非常に高い改善率となってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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    <title>鞭打ち症</title>
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    <published>2011-02-10T10:33:10Z</published>
    <updated>2011-06-19T08:15:17Z</updated>

    <summary>鞭打ち・交通事故施術</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p>[症例]男性、３０才初診2010年１月１４日</p>
<p>　症状：首、肩の凝りがつよく手先が痺れる</p>
<p>　診断：<strong>頚椎捻挫</strong>（整形外科にて診断）</p>
<p>　１週間前に後方から追突される。すぐ整形外科を受診され上記の通り診断をうける。しばらく通院してたが痛みがなくならないため来院される。<br />左小指あたりがじりじり痺れるが、常時ではない。握力の低下はみられず。<br />触診すると項頚部、肩が非常に硬くはっていた。これは項頚部の緊張をゆるめることが先決なので完骨、風池、天柱から首へかけてのの３本ラインに３本ずつ刺鍼を行う。<br />肩井、肩外兪、肩中兪、肩甲骨内縁の反応点に刺鍼。胸椎１～８間にお灸をすえる。<br />これを１日起きに３回行った。３回終了後に指の痺れ感は消失する。この後腎を補う施術を加える。<br />週２回を３週続けた時点で本人の自覚症状をほぼ消失したので、終了する。</p>
<p>考察：発症してまもなく施術を開始し、以前には事故経験もなかったので効果がはやかったのではないか。<br />ご本人も仕事に支障がきたすのがいやということでまじめに通っていただいたのもよかったのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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    <title>梅核気（のど異物感）</title>
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    <published>2011-01-29T12:37:51Z</published>
    <updated>2011-06-19T08:11:21Z</updated>

    <summary>のど異物感には鍼灸には、心を癒す働きがあり、東洋医学が得意とする領域です。</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
        <category term="疾患と治療法について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p><em>「喉に何かつまったような感じ」このような表現になるでしょうか。</em>出そうして咳払いをすることもあります。耳鼻咽喉科はもちろん神経科、内科などを受診しても何も異常はみつかりません。しかし、患者さま本人は、自覚症状が残っているため納得いきません。それにより不安がさらにつのります。不眠や焦燥感などの神経症状を合併してることが多いです。これ単独の症状とうより自律神経失調症と診断をうけてる方の中に非常に多いです。</p>
<p>東洋医学ではその主な原因として、<span style="color: #ff0000;">気滞</span>（気のうっ結）があります。発生機序は「思慮過度により、<span style="color: #ff0000;">脾</span>が傷み脾気がうっ結し、これにより痰が生じます。この気と痰が停滞して咽喉や胸部上部につまり感がでます。」これが梅の核が詰まった感じと説明されています。他に下腹部あたりから咽喉に何かがつきあげる感じのものもあります。これは奔豚気といって動悸を伴うこともあります。<span style="color: #ff0000;">腎</span>がかなり弱ってることを表します。現代医学では<strong>「咽喉頭異物感症」</strong>や「ヒステリー球」と表現しています。</p>
<h3>●<span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">梅核気の治療法</span></span></h3>
<p>喉には任脈、腎経、肝経の経絡と深い関係があります。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<p>１．天突・だん中・気海というツボに刺鍼します。これで気の巡りを改善します。</p>
<p>２．腎経と肝経は喉に集約します。腎経では太谿、神蔵、彧中、兪府、肝経では太衝などを用います。痰が多い場合は、豊隆穴で痰濁を取り去ります。</p>
<p>３．背骨の間の圧痛、違和感を診ます。これは鍼やお灸でしかできない箇所になります。</p>
<p>４．後頚部、背部、肩甲骨内縁の硬結、圧痛を診ます。これらの箇所は異常感として自覚症状を強く感じてるはずです。鍼によしっかり取り除くことが大切です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">この身体の後へのの配慮は、東洋医学のよいところでもあります<span style="color: #000000;">。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">２～３回で自覚症状の改善が見られます。</span></span></p>
<p>また経験的にこの梅核気は性格というかストレスを抱え込みやすい方に多い傾向があります。したがって一時的によくなっていても不安事、心配事がおこると再発する傾向がありますので、ストレスの対処や定期的なメンテナンスがおすすめです。</p>
<p>※<a href="http://kenyodo.com/post-50.html">自律神経失調症について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ぎっくり腰と寝違い</title>
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    <id>tag:kenyodo.com,2011://1.158</id>

    <published>2011-01-22T02:21:34Z</published>
    <updated>2011-06-19T08:08:35Z</updated>

    <summary>ぎっくり腰（急性腰痛）・寝違え（首の痛み）の施術を紹介。</summary>
    <author>
        <name>大久保秋伴</name>
        
    </author>
    
        <category term="疾患と治療法について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="運動器疾患" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenyodo.com/">
        <![CDATA[<p><strong>ぎっくり腰と寝違い</strong>は急性の症状ですね。何かを持った拍子や腰を前に曲げたときや首なら朝起きたときに全く動かなかったりと症状は非常につらいものです。</p>
<p>確かに１週間ほど安静にしていれば治ることもあるのですが、痛みは緩和しただけで筋肉は収縮したり硬いままなので、再発を繰り返したり、ヘルニアの温床にもなるのです。</p>
<p>これらの症状には鍼灸が劇的に効果があります。鍼刺激でしっかり筋収縮を取り除くと同時に筋力トレーニング、ストレッチングをアドバイスしていくことになります。これで予防もばっちりです。</p>
<p><em>ぜひ早期開始をおすすめいたします。</em></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">ぎっくり腰・寝違いの緊急相談窓口</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">お問合せ：</span><a href="mailto:kenyodo@ac.auone-net.jp">kenyodo@ac.auone-net.jp</a></p>
<p><span style="color: #ff0000;">無料ご相談電話：０９２－５７７－７７３９</span></p>
<p><span style="color: #000000;">「ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞを見ました」とお問合せください。</span></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><span style="color: #000000;">ギックリ</span><span style="color: #000000;">腰の施術法</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">ぎっくり腰は早期で完全に治す！！！</span></p>
<p>ぎっくり腰は癖になるものなので、痛くなったら２～３日以内に受けられますことをおすすめします。ヘルニアなどがないものでしたら通常<strong>１回</strong>で治すことができます。こう書きますとすべて治すと勘違いされてしまいそうですが、痛みが取れるということで筋組織の損傷の回復には数日を要します。１度鍼をすることにより組織の悪い部分から治るので、ヘルニアや坐骨神経痛になるのを高い確率で予防します。</p>
<p>急性期の腰痛のポイントは、損傷した筋肉に的確にあて、そのまま置鍼が有効です。時間にして１５～２０分間です。状態をみながら再度置鍼を行うときもあります。また鍼施術における最大のポイントは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%85%B0%E7%AD%8B">大腰筋</a>へあてることです。大腰筋は深層にあるためマッサージではあてることはできません。ここに的確にあてることにより効果大です。</p>
<p>ギックリ腰には、即効性があるのでほとんど早期で治ります。</p>
<p>１回で治らないタイプのギックリ腰として強い外傷（筋断裂）がある腰痛の場合は、自力で当院まで歩けるかどうかなので、自力でほとんど歩けない腰痛なら当院へは来ないほうが無難です。誰かに肩をかりて歩けるくらいなら大丈夫かと思います。</p>
<p><span style="font-size: x-large;">寝違えの施術法</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">寝違えは早期で完全に治す！！！</span></p>
<p><span style="color: #000000;">東洋医学で寝違いは経絡（ツボとツボを連絡した道すじのようなもの）の病であり、鍼が非常に効果があります。１回の施術で症状はぐっと和らぐ経験が多いです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">原因として睡眠中の首への不自然な姿勢や冷え、または内臓の疲労などにより経絡を巡っている気血（きけつ）の流れが悪くなり滞りが生じ、痛みが起こります。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">よって、寝違いにはツボに鍼をあてることにより気血の流れを取り戻してあげればいいわけです。よって寝違いには鍼治療が速効性が高いわけです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">鍼灸には特効穴というつぼがり、寝違いの場合は、手にあります</span>。</span></p>
<p>まず始めに、この特効穴を使い遠隔治療を行います。ポイントは鍼を置いたまま、首を動かしていただくことです。効果が増大します。その後残っている痛みに対して患部への施術を行います。&nbsp;痛みのある筋肉に的確にアプローチしていきます。</p>
<p>度々さっきまでの痛みがうそのように首が回ることを体験し、鍼灸の不思議さを実感します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #ff0000;">健養堂はり灸治療室へのご予約は</span></h2>
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